2010年9月アーカイブ

温泉宿のおもてなし文化について

ワタシは、温泉がとても好きです。なので、今は年に1回とかしか温泉に行けない状態なのですが、昔は、ちょうど9月か10月から次の年の3月くらいまでは、結構いろいろな温泉に行っては、そこの温泉を満喫していました。

ついでに、いろいろな温泉宿に泊まったことがあるのですが、とても美味しいお食事を提供してくれる宿もあれば、また、温泉に入ったあとに着るゆかたを自由に選ばせてくれる宿もありました。

また、昔からあるような、卓球を楽しめるようなところもあったし、また、カラオケを楽しめるところもありました。そして、お客さんがワタシ達だけで、貸し切り状態の所もあったし、とりあえず、様々な所でいろいろなおもてなしを受けてきたような気がします。

そして、そこに共通しているのは、きっとお客さんに良い時間を過ごして貰いたい、というのではないかな?なんてワタシは思っています。それはもしかしたらワタシの勝手な思いこみなのかもしれないのですが、でも、今までの温泉宿を思い返すと、そんな感じでいろいろとおもてなししてくれたな、なんて思うのです。

温泉宿による行き届いたおもてなし

温泉旅館というのは物凄くおもてなしが行き届いているんじゃないかなと思います。
それは旅館の従業員教育が行き届いているからなのではと思います。
私が旅館のおもてなしで凄く嬉しかったのは可愛い浴衣がレンタルできるサービスでした。
旅館で貸し出しされる通常の浴衣はそのまま寝られるようになっているので地味で使いやすくなっているのですが可愛い浴衣もあればいいのになと思っていたんです。そしたらこんな浴衣レンタルサービスがあったものですからすごく嬉しかったです。しかも自分で多くの浴衣の中から好きなものが選べるようになってたのが嬉しかったですね。そして旅館を出る時に手づくりの折鶴のマスコットをくれたのも嬉しかったです。そのマスコットにはお気をつけてという風に書かれていました。私達はマイカーで温泉地まで来たのでこのような文句の書かれているものをくれたんだなと思いました。あちらとしては些細なおもてなし程度なのかも知れませんがこちらにとっては物凄くありがたかったです。

温泉での嬉しいサービス

休みのたびに近場の温泉宿めぐりをしている私。
普段はホテルに泊まることが多いのですが、最近、昔ながらの温泉旅館のもてなしもいいなぁと思うようになりました。

旅館に到着すると女将が出迎えてくれる。
決して行き過ぎない、だけどドライではないもてなしとサービスは日本の旅館ならではだと思います。

外国人の友人を温泉に連れて行った時、驚いていたのですが、夕食後、お風呂から帰ってくると、蒲団が引いてあったこと。
「お客がどのタイミングでお風呂に行くか、気にしているっていうことだよね。素晴らしいよ。」
と関心していました。

部屋まで夕飯を運んでくれるというのも、外国人にとっては驚きだったよう。レストランや食堂で食事を済ませれば、ホテルや旅館側にとっては手間が省けるのに…と。

さらに決定的だったのが、最終日に女将さんと私たちの部屋を担当してくれた仲居さんがあいさつに出てきてくれたこと。
彼女たちにとっては当たり前のサービスなのかもしれませんが、外国ではありえないことです。

車が見えなくなるまで手を振ってくれた女将さんたち。
ありがとう、また来ます。
そんな気持ちで宿を後にしたあとも、温かいものが心に残るような、そんな気分になりました。

温泉宿の粋な演出

温泉(http://www.tateshina-shinyu.com/)宿って色々な演出がされているので好きです。
例えば料理が出される時なんかにその粋な演出を感じることができます。
料理もただ美味しければいいというわけではなくておいしそうに綺麗に見せる演出をしていると思います。
例えば天然の花とか草木とかを使って料理を演出したり、溶岩で作ったプレートでお肉を焼いたり、和紙で作った鍋でしゃぶしゃぶにしたりするなど面白い演出を楽しむことができます。別にそんなことをしなくてももっと効率よく料理を出す手段もあると思うのですが手間を惜しまずお客さんに喜んでもらうようにするのがもてなしの心なんじゃないかなと思います。
温泉宿というのはそういうところがいいなと思います。それから一度でも以前に宿泊したお客さんの事は女将さんは覚えているみたいです。別にパソコンを参照にしてるわけではないのにすぐに分かるというところももてなしの心だなと思います。これによって私達は温泉宿で快適に過ごせるのだと思います。

温泉宿ならではの心遣いとおもてなし

不景気になってからというもの、温泉宿(特に旅館)では経営状態が悪化しているという話をよくテレビなどで見掛けます。
私はホテルよりは旅館のほうが好きなので、少し高くても女将さんの細やかな配慮が見受けられる旅館に泊まりたいと思ってしまいます。
おもてなしという心は、日本の独自の文化だと思うのです。
人と人との繋がりを嫌う現代人ですが、人から親切にされた時に感じる心の温かさが値段に含まれているのだと思うのです。
このおもてなしは人から人へのものだけではない事も確かですね。
例えば、廊下の角に季節の花が生けられているとか、部屋のテーブルに手書きで一筆「お疲れ様でした。どうぞごゆっくりとおくつろぎくださいませ。」などと書かれているとか、どこかホッとさせるような心配りが温泉宿の良いところなのではないでしょうか?
大量生産大量消費で、老舗の旅館などでも従業員を減らしてバイキングにするなどといった試みが見られますが、なんだか時代と共に“心”がなくなっていくようで寂しいですね。

温泉旅館のおもてなし文化が好き

温泉旅館ほどおもてなし文化の根付いているものは無いと思います。ある旅館のサイトを見てみるとこんなおもてなしをしているという事が紹介されました。それで私がいいなと思ったのがそこの旅館では自分のところの畑で取れた無農薬の野菜を使ってお客さんに出しているところです。その土地で取れたものをお客さんに出すということにこだわっている旅館ならではのサービスだなと思いました。
それから手づくりの和小物がいたるところで置かれているみたいです。それはどこで発見できるか分からないのですがそういうちょっとしたサービスもいいなと思いました。
そして客室にはいつも新鮮な花を生けてくれてるみたいです。ちゃんと綺麗にアレンジがされた生花でお客さんを快く迎えてくれるこの演出もいいなと思いました。
言葉とか態度とかによるおもてなし以外にもお客さんが自ら感じて取れるサービスっていいなと思いました。これこそおもてなしの心なんじゃないかなと思います。

温泉宿のおもてなしとは

温泉宿のおもてなしは臨機応変がきくところだと思います。
これはある人が温泉旅館に行ったときの話なのですがある人が旅行中に気分を悪くしてしまったみたいです、どうも風邪だったそうなのですがせっかくの温泉旅館で豪華な食事が出てきてもそのせいで食べられなくなってしまい凄くもったいない気分だったみたいです。
すると旅館の人が来ておかゆを持って来てくれたのだそうです。お料理に全然手が付けられていなかったので体調が悪いという事を察知したみたいです。
こういう何も言わなくても分かってくれるところが日本のおもてなしの文化なんじゃないかなと思いました。いちいちこんなことをして欲しいと要求されてから行動をするのではなくて要求される前に対処するのがいいなと思いました。やっぱりお客さんの中には自分で要求を言うことが出来ない人もいてますからね。私もなかなか自分の要求を言えない人なので気配りの行き届いたサービスはいいなと思いました。

おもてなしの温泉が!!

というわけでありますが、「温泉宿のおもてなし文化」というわけでありますが、日本全国各地にはいろんな温泉がたくさんあるのでありますが、その温泉がある大半の旅館ではそのおもてなしがありまして、それを目当てにやってくるお客さんがいて長らくそのやりとりを楽しんである種の文化とサービスと経営が成り立っていたのでありますね。そして自分もそのおもてなしというサービスを受けましてそれが快感で何度かいろんな温泉を利用してきたのでありまして、そのおもてなしのサービスといたしましては、布団を敷いてくれたり、料理を運んでくれたり、着物を用意してくれたり、食べきれないくらいのお料理を用意してくれたり、やさしい言葉をかけてくれたりなどいろんなサービスを受けてきたのでありますね。しかしながらこの長引く不景気でその温泉のおもてなし文化が崩壊しつつあるということを聴きましてある種の憂慮を感じているのでありますね。とにかく安くていいから余計なサービスを省いてしまおうという顧客の声に反映させたサービスなのだそうですが、不景気のせいで長年つちかってきたそのサービスが崩壊しつつあることになんだかさみしい思いをかんじているのであるのであります。

好感が持てるおもてなしの温泉宿

温泉に行く時は旅館に泊まるのですが、おもてなしというところにかなりこだわっている旅館というのはとても好感が持てる旅館だと思います。私が以前宿泊した旅館は凄くこだわりがある旅館で、かなりきっちりとしたおもてなしがあったんです。これは日本ならではの気配りの聞いたおもてなし文化なのかもしれません。私が宿泊した旅館では、まず浴衣のサービスはあったんですが、男性用と女性用の浴衣があって、女性の場合はとてもかわいらしい季節の花などがあしらわれた浴衣など数種類が用意されていたんです。こういったおもてなしは凄く女性にとっては嬉しいサービスなんですよね。さらには、感激したのはこちらの旅館の女将さんの丁寧な挨拶なんです。従業員の方からもかなり信頼されているというのが伺えるような感じの優しい雰囲気の女将さんでとても好感が持てました。物としてのおもてなしもかなり魅力的なんですが、おもてなしをするということが自然と出ているような心からのおもてなしの姿勢というのが凄く魅力的で好感が持てる旅館でした。

心温まる温泉のおもてなしサービス

温泉や温泉宿はお好きですか?

日本人なら温泉が好きな人が多いと思いますが、大きなお風呂で開放的な気分に浸りながらはいる温泉は、心も解放される気がして非常にリラックスできるものです。

温泉に行くなら、日帰りでなく、宿泊付きで行きたいものですが、少し高めの料金を払ってもよい温泉旅館に泊まるのはそのサービスに非常に気分がよいものです。
まず、宿に到着すると、玄関脇の寛ぎスペースで暖かいおもてなしとして、暖かいお茶と和菓子をご用意頂けることが多いですね。ホテル等でもウェルカムドリンクを出してくれるところがありますが、旅館の方が、給仕の方から温かみのある言葉をかけていただいたり、周辺情報などちょっと気のきいた話をして下さったりと、心が温まるコミュニケーションが取れることが多いように思います。

また、やはり旅館の場合は、宿泊に夕食と朝食がセットになっているのが嬉しいですね。夕飯がゴージャスなのはもちろんのこと、朝食で様々な小鉢がのった御膳で頂く朝食は、「朝からこんなには食べられない」と思う一方で、そのボリューム感が満足感を満たしてくれます。

温泉のおもてなし文化と言えば

温泉のおもてなし文化と言うと、どんなことを思い出しますが。

私が思いだすのは、何といっても「夕食&お布団敷き」のサービスです。夕飯時間になると給仕さんが現れて、室内にあるテーブルなどを手際よく片づけ、御膳をセッティングしてくれるサービスは温泉旅館ならではのサービス。食事の進捗に合わせて次々と運ばれてくる料理に目&舌とも満足できます。

また、食事が終わった後に始まるお布団敷きのサービスも、温泉旅館ならではのサービスですね。
カップルで温泉宿に行った時等は、お布団を敷いてもらうのを見ている間、なんとなく気恥ずかしい気分になります。が、それが、「温泉に来たんだなぁ。。」という気分を盛り上げてくれるような気もします。

その他、最近の旅館では、着替えとして着る浴衣を色とりどりの浴衣の中から選べるサービスもあり、あまり浴衣や着物などを着る機会のないいまどきの女性にとっては、とても心揺さぶるサービスです。

これから少しずつ涼しくなります。紅葉の季節、温泉を訪れたいですね。

温泉宿のおもてなし

本当に温泉宿に行くとどこか懐かしい空気を感じることができるので温泉宿に行くだけでも結構癒されてしまうというのが本音ですね。何というかホテルもいいのですけども、温泉宿でしたら心からもてなしてくれているという感覚があるので、こうしてもらっているだけでも心から落ち着くのですよね。こうして心から落ち着くという宿泊施設を探しても世界ではやはり日本の温泉宿というのが一番いいのではないかなと感じてしまいましたね。それに温泉宿が提供する料理も料理長がしっかりと地元で採れた野菜や魚をふんだんに使用しているものばかりですので、おいしいものばかりだし、お腹がパンパンになってしまうくらい食べてしまいますよね。このように心も体もおなかも満足してくれるって温泉宿ならではではないかなと感じるのです。ちょっとプライベートや仕事などで疲れきっている時なんかはこのような暖かい温泉宿に宿泊をして心も体も癒されてみたいですよね。

変わって来た、おもてなし文化

時代の流れとともに、ホテルのおもてなし方法も
変わって来ているのではないでしょうか。
一言に「おもてなし」と言いますが、どんなことを
指すのでしょう。
大辞泉には、こう書いてあります。
「もてなす」~人を取り扱う、待遇する、あしらう。
又、心をこめて客の世話をする、馳走する。
とあります。
「あしらう」と言う言葉には、ちょっと違った意味も出て
くるので納得は出来ませんが、その他の表現は全て
当たっていると思います。

お客様に来て頂いて、一生懸命接客して、美味しい
ご飯を食べてもらって、ゆっくり休んでもらい、お客様
にゆったりとした気分で休んでもらうと言うコンセプトが
「おもてなし」と思うのです。
ですが今の温泉ホテルは、お客様のプライバシーに
なるべく近づかない、簡素で優しいおもてなしが多い
と思えるのです。

以前のようなおしゃべりな仲居さん達の存在が、なくなって
来ているのではないでしょうか。
これも時代の変化なのでしょう。
少し、寂しい気もするのですが。

温泉宿に泊った時の最大の楽しみは、もちろんお風呂である。
お風呂に満足できると、温泉に来てよかったと感じるものである。
その次に温泉宿に行っての楽しみは食事である。温泉が良く、しかも食事も美味しいと最高である。
大袈裟であるが、日本人に生まれて来て良かったと感じる瞬間である。
そして温泉宿でのお風呂と食事の満足さを、さらに良い意味で補ってくれるのがその「おもてなし」といえる心遣いの文化である。
温泉宿に来る人は一様に日常生活から離れて、温泉を楽しみたいと思ってきているものである。こまごまとした日常の仕草や行動は出来るだけ避けたいと思っている。
温泉宿に行くと、そのおもてなしでほぼ完全にそうなることが出来るのである。
まず宿に着くと深々と挨拶をされ、気分を良くしてくれる「おもてなしのお迎え」をしてくれる。次に荷物を部屋まで運んでくれる「おもてなし」をしてくれるのである。
その後部屋に入ると大抵はお茶とお茶菓子が備えてあり、気分をほぐしてくれる。
そして温泉宿の最大のおもてなしが「食事」である。普段の食事の雑用から解放され、特に女性の人はその「おもてなし」に感激する。いわゆる上げ膳・据え膳である。
その後温泉に入りに行って帰ってくると、すでに布団が敷かれている「心遣いのおもてなし」が待っているのである。
この様に温泉宿では心憎いばかりの気遣いで「おもてなしの文化」でお客さんを迎えてくれるので、心から温泉が楽しめるのだと私は思うのである。

温泉旅館に入ると、従業員全員が迎えてくれる旅館があります。そういった旅館に行くと、自分がとても大切なお客さんとして扱われているようで、非常にうれしく思います。また、様々な旅館でお部屋に通してもらったとき、部屋に飾られている花やサービスなどのちょっとした心配りが、温泉旅館のさりげない暖かさを感じさせてくれることがあります。いろいろな温泉旅館ならではのサービスがありますが、以前知人から聞いたサービスには非常に感心させられたのを覚えています。というのも、その旅館ではお年寄りの食欲にあわせ、食べやすい食材や食べきれる量を用意して、季節の味わいをすべての人に堪能してもらおうと心を配っているのだそうです。また、小さいお子さんにも喜んでもらえるように食材を小さくきったり、かわいらしい形にして食事に関心を持ってもらうようにしているという努力を聞いて、温泉旅館でもそういったきめの細かいさーびすをおこなっているのかと非常に感心しました。

家庭的は温泉は又行きたくなります。

温泉宿のおもてなしは自然な感じの宿の女将さんや旦那さんなどの、さり気無いお喋りに温かい気持ちになります。わざとらしい感じでなくて、自然な気張らない普通な話が一番です。以前、何度か行っている温泉旅館は顔もお互いに覚えるくらいになると、更に楽しめます。色んな食事の細かいことも覚えていてくれるので、またお願いする必要もありません。こんな一寸した事も覚えてもらっている事が一番のおもてなしになります。あちこち温泉に行きましたが、あの温泉の経営者のご夫婦はとても良いと思っています。着物を着ている訳でもなく、普通の姿で忙しくいつも女将さんも動き回っています。
ところどころにドライフラワーや周辺から採ったような高原の花を飾ってあるのも、とても気持ちが良いものです。
最初に主人と行った頃は一人客のお馴染みのお客さんも一緒に夕食を食べました。そこに、旅館の旦那さんもキッチンの方から声をかけてくれました。家庭的な雰囲気な旅館はまた行きたくなります。

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