2011年5月アーカイブ

山形県のかみのやま温泉。蔵王連峰を背景にした温泉地だ。
山形?東北?と聞くと、やはり地震の被害などが気に掛かる所だが、既に電気も戻っているし、何も問題はなさそうで、寧ろ、こう言う時期だからこそ、東北に行って貰いたいものだ。観光客が行く事が観光地にとっては最大の復興活動なのだから。

さて、このかみのやま温泉。
何故、ここをお勧めするのかと言うと、それは東京から行きやすいと言う点だ。
山形新幹線で1本と言う便利さ。リラックスする為に行くのに、わざわざ疲れるだけの面倒な乗り換えがいらないと言うのは、やはり嬉しい利点。それなのに、都会の喧騒からしっかりと離れて、リラックス出来ると言うが、何よりもお勧め。
そのかみのやま温泉にあるのが、"展望露天の湯 有馬館"。
さすがに"展望露天の湯"と謳っているだけあって、ここの露天風呂は凄い。
壮大な蔵王の山々を見ながら、ゆったりと湯に浸れる。
しかも、この露天の湯には、寝湯と言うものがあって、夜などは、星を見ながらゆったりとリラックス出来るようになっているのだ。
勿論、貸切対応なのも嬉しい。

館内も"和室はちょっと苦手だけれども、折角温泉に来たのだから雰囲気は欲しい..."と言う人の為に、和洋室と言う和室と洋室が設けられた部屋も設けている。
こう言う細かな点が1つ1つ嬉しい訳です。
女将はtwitterもやっているので、出発前に気軽に質問などもしやすそうな所も、またいい感じがあります。

これからの新緑の時期。
ちょっとふらっと、温泉へ...
つい行きたくなる温泉宿です。

 私は、休みが取れれば温泉に行きたくなりますが、皆さんはどうでしょう。どうせいくならゆったりと過ごせる宿に泊まって楽しみたいものです。どうせなら三名泉の1つ下呂温泉なんていいのではないでしょうか?
温泉を楽しむならば、宿は望川館がいいと思います。無色透明できめ細かいお湯は美肌効果もあって、野天風呂は、山や川の景色や星空が楽しめますし、大浴場でゆったりつかるのもいいです。また、槙製の風呂が貸し切りで使えたりします。
 また、テレビでも紹介されたA-5ランクの飛騨牛を味わいつくすコースや、平日女性半額で露天風呂付き客室もついたカップルプラン、和洋折衷の飛騨和牛ステーキメインの和洋食プランなど、温泉だけでなく食事も特に飛騨牛が味わえるコースが充実しています。レアな飛騨牛肉の寿司なんて、鮮度がよくないと食べる機会はないので、私はお目にかかったことはまだありませんが、友達は、この肉プランが大好きで今度は、下呂温泉の望川館に行こうといってました。
新潟 温泉にはいろいろな温泉がありますが、今回は笹倉温泉の龍雲荘の魅力を見ていきます。旅館に宿泊する時に真っ先に気になるのが、温泉。この龍雲荘のお湯は無色透明無味無臭で美人の湯の代表格である「ナトリウム炭酸水素塩泉」です。そして源泉かけ流し。お肌がつるつるする温泉だそうです。そしてご飯は源泉で炊き上げた「温泉ご飯」や「温泉粥」(色、艶、舌触りと、もちもち感がいっそう増し、温泉水の特徴でご飯が「黄金色」に色)。もあり、体の外と中からきれいにしてくれます。また姫川港から仕入れる新鮮なお魚。想像するだけでお腹がなってきそうです。お部屋は全室にシャワ-付きトイレが完備されていて、年配の方などにやさしい源泉を引いたお風呂とシャワ-付トイレ、洗面所へは車椅子のまま入ることができるお部屋もあるそうです。また近くにはフォッサマグナミュージアムや高浪の池とヒスイ峡など環境名所もあります。
また宿泊プランもさまざまで、越後霊場八十八ヶ所巡りと秘湯笹倉温泉パックや魚川カントリー湯ったりゴルフパックなと゜体験型宿泊スタイルも満載です。
ゆっくり自然を満喫し温泉に浸りたい時にぴったりのお宿です。
うちは自営業で、結婚してからろくに休みもなく、たまには女友達とゆっくり旅行したいなと思っています。旦那さまとなら、雰囲気のいい温泉宿にするのですが、女友達とならペンションやホテルで美味しい料理を食べながらおもいっきりおしゃべりしたい。そんな条件にぴったりの日光 ペンションを見つけました。
日光霧降高原にあるペンション「リゾートインユミィ」は、大自然の中にたたずむ白亜の洋館です。お部屋もとてもかわいらしく、女性同士や家族連れにぴったりだと思います。
ディナーは本格欧風コース料理でとても美味しいと評判だそうです。デザートやカニ、ステーキ食べ放題のプランもあり、女同士気兼ねなくお腹いっぱい料理を楽しめそうです。温泉露天風呂は、貸切もできるので、ゆっくり日々の疲れを癒してくれそうです。
周辺には牧場や乗馬クラブなどで自然を満喫でき、工芸センターや陶磁器・グラスの展示販売なども楽しめます。そして日光で忘れてはいけない観光名所・日光東照宮や華厳滝も近く、観光も存分に楽しめそうです。

このアーカイブについて

このページには、2011年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年4月です。

次のアーカイブは2011年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。