2011年6月アーカイブ

日光連山をはじめ、日本の三大名瀑「華厳の滝」、中禅寺湖、男体山など、
四季折々に姿を変える眺望が、訪れる人たちの目を楽しませてくれる
人気の観光スポット、日光。
周辺には家康公がまつられている「東照宮」をはじめ、
テーマパーク、スポーツ施設も点在し、いつ来ても飽きることがありません。
そんな日常の喧騒を忘れさせてくれる景観や名湯に魅せられ、
洒落ではないけれど、ニッコウ・ケッコウな気分を味わいに、
年に数回訪れる人も多いとか。
この日光を楽しむためにうってつけの日光 ペンションを、
日光宇都宮道路の日光ICから北へ車で約7分ほど走ったところの
霧降高原に見つけました。 日光の市街地の奥座敷のような位置にある霧降高原は、
牧場が点在し、まさに牧歌的風景満点。
その霧降高原にある「リゾートインユミィ」は、まさにリゾートペンションの名に
ふさわしい佇まいです。このペンション自慢の温泉は、那須塩原温泉源泉の
星空が望める露天風呂。和風、洋風の二種類の露天風呂は、
貸切入浴も可能です。また併設の内風呂ではジャグジーが楽しめます。
夕食は、オーナーシェフの腕をふるった本格欧風コース料理が評判です。
地酒やワインの飲み放題プラン用意されており、グループの方々にも好評。
いろいろ気くばりが感じられるサービスや心やさしいスタッフたちのもてなしに、
リピーターも多く、HPの「お客様の声」の欄にも、
楽しかった様子が記されています。ぜひチェックしてみてくださいね。

温泉地の中でも昔から有名なのが下呂温泉です。下呂温泉に行ったことがあるという方も多いでしょう。しっかりとした癒される温泉になっていますよね。特に冬などはしっかりと楽しめるものになっていると思います。

その下呂温泉に行く時にはお勧めしたい温泉宿があります。望川館という温泉宿です。望川館では、露天風呂が自慢になっているんです。露天風呂ですので開放的な気分で温泉を満喫できる存在になっているということがいえるでしょう。ホームページでそのお風呂はしっかりと写真付きで紹介されているのですが、木々を見ながら入れる温泉になっています。しかも、山々も見えますので見晴らしは最高です。また、夜も楽しめるそうで、なかなか都会では見ることのできない星空を満喫できるそうです。

そしてほかにも、下呂温泉を楽しめる望川館では壮麗な和風庭園も楽しめます。温泉に入りながら見ることができますので、じっくりと目と身体から疲れが取れていくことは間違いありません。今度の週末あたりに是非行ってみてはいかがでしょうか。

かみのやま温泉で評判の高いお宿を探していましたら、職場の方から「展望露天の湯 有馬館」がいいらしいよと教えてくださいました。
家族の記念日のお祝いに、皆でそろっての旅行計画をたてていたのですが、そちらに旅行に向かうことにしました。
私も仕事の休みがなかなかとれず、体がこり固まってしまっていてちょうど疲れを感じていたので、温泉で疲れを癒そうと胸をおどらせて向かいました。
まず、貸切家族風呂に入ったのですが、温泉の形状とでもいうのでしょうか、とてもユニークでたのしいものでした。
あと、サウナもあり、疲れがより一層とれた感じがしました。
また、5種類のお風呂が楽める浪漫湯大浴場というものもあって、そのうちのひとつ、 貴宝石パウダー入りの美肌の湯"貴宝石風呂"というのがとっても魅力的でした。
湯上りは、お肌がつるつるして、とても良かったです。
温泉というと、しっとり落ち着いた感じといったイメージがあったのですが、楽しいものや驚くものがあったり、数種類楽しめたりといった温泉地もあるのですね。

 

九十九里里の浜辺から徒歩わずか一分ほどのところに建つ宿が、磯なぎ荘です。

このお宿の魅力は、どこか懐かしい素朴であたたかい雰囲気といったところでしょうか。

ホームページにもありますが、決して立派な設備があったり、真新しい建物ではありません。

けれど、子供のころの楽しかった海水浴旅行の思い出がまざまざとよみがえってくる、そんな懐かしい雰囲気にあふれたお宿です。

九十九里の新鮮な海の幸が味わえるお料理は、夕食、朝食ともに、新鮮な魚が満載です。

もしかしたら多くのリピーターの宿泊客は、この食事を目当てに訪れているのかもしれないと思うくらい、おいしそうなお魚のメニューが並びます。

郷土料理に舌鼓を打ちながら、目の前に広がるパノラマの九十九里の海を眺め、どこか懐かしいたたずまいの宿でホッと一息つく。

そんな静かな時間を求めて泊まりに来る人がいるお宿ですから、九十九里を訪れたときには、ぜひとも泊まってみたいと思います。

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